第43回 日本ラテンアメリカ学会定期大会

2022年6月4日(土) / 5日(日)  京都市 同志社大学



大会の案内


日本ラテンアメリカ学会は、第43回定期大会を、2022年6月4日(土)および5日(日)の2日間、同志社大学を主催校として対面で開催します。なお、新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインでの開催に切り替える場合もあります。


第43回定期大会発表者募集


 以下の通り、研究発表を募集します。申し込みの締め切りは2022年1月15日(土)です。ディシプリンにとらわれない地域研究志向のものも歓迎いたします。多数の会員の皆さまの発表へのご応募をお待ちしております。

【募集要領】

  1. 個人発表: 分科会での個人発表となります。討論者がつきます。
  2. パネル: 持ち時間は120分です。司会、報告者および討論者の人数はパネル代表者が決定してください。
  3. ポスター発表: 第42回定期大会から始まった新たな試みです。発表者は事前にパワーポイントを使ったプレゼンテーション(15分以内のもの)を作成し、大会実行委員会に送付してください。プレゼンテーションは学会HP経由で閲覧できるようにする予定です。討論者はつきません。
  4. オンラインパネル(分科会): 海外の研究者との学術交流を目的として、オンラインパネル(分科会)を設置します。パネルの場合は代表者が日本ラテンアメリカ学会会員であることを条件とします。個人発表は会員限定です。設置できる数に限りがあるため、外国語による発表、海外在住者が含まれるものを優先いたします。

【応募資格】

 対面式パネルは、司会者、報告者、討論者は、原則として日本ラテンアメリカ学会会員とします。ただしパネルの趣旨にあい、構成上不可欠と判断される場合には非会員の参加も認められます。その場合には、非会員を加える理由をつけてお申し込みください。なお、対面開催の場合には非会員の参加1名につき、代表者から1,000円をお支払いいただきます。

【大会までのスケジュール】

  • 2022年1月15日(土): 報告申し込みの締め切り
  • 2月中旬: 報告申し込みの採否通知
  • 3月31日(木): 当日配布用の報告要旨締切日
  • 5月12日(木): 報告ペーパーの締切日

【報告ペーパーの提出】

 パネル、個人発表ともに事前に報告ペーパーを提出していただきます。締切日は、2022年5月12日(木)です。件名を「報告ペーパー提出(氏名)」として、以下の要領で実行委員会(ajeltaikai2022@gmail.com)宛に送付してください。

  • Word文書およびPDF文書双方の形式で提出してください。
  • 添付ファイル名は、たとえば分科会2での報告者であれば「B-2-Okoshi」、パネルCの報告者であれば「P-C-Kobayashi」と名前をつけてください。
  • 報告ペーパーには、報告タイトル(太字)、その下に右寄せで氏名、カッコ内に所属を書いてください。
  • 文字数の目安は和文5000〜10000字、欧文2400-5000ワードです。
  • 実行委員会では各報告ペーパーの編集は行いませんので、提出前の入念なチェックをお願いします。

 ご提出いただいたペーパーは、第43回定期大会開催日をはさむ前後2週間程度、会員のみダウンロード可能な状態で公開する予定です。

【実行委員会連絡先】

 〒604-0898 京都市上京区烏丸通上立売上ル志高館307号室
 宇佐見耕一研究室気付
 日本ラテンアメリカ学会
 第43回定期大会実行委員長 宇佐見耕一
 ajeltaikai2022@gmail.com

以下のGoogle Formsにアクセスし、必要事項を記入してお申し込みください。
1.個人発表、2.パネル、3.ポスター発表
https://forms.gle/QKPC9jEFm26WnqEy9


4.オンライン発表
https://forms.gle/k7YHorLjHXQ6NArF7


大会実行委員長からのご挨拶


 新型コロナウイルス感染症が全世界に拡大してから2年が経過し、私たちの日常は非常に大きな影響を受けました。まず、新型コロナウイルスに感染し、発症されたすべての方々、に心よりお見舞い申し上げます。また、新型コロナ感染症との戦いに直接・間接的に携われた医療関係者をはじめとした多くの方々のご努力に感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症の拡大は、私たちラテンアメリカ研究者の研究のあり方にも大きな影響を与えました。直接的な人的交流が途絶え、現地を訪問し調査する機会が失われました。他方、オンラインでの交流や調査が増え、そのノウハウの蓄積も大きなものとなっています。昨年の横浜国立大学主催による本学の定期大会は、その最も顕著な成功例と言えるでしょう。

 新型コロナウイルス感染症の状況は、いまだ予断を許さないものの、ワクチン接種の拡大と治療薬の開発に伴い、新たなウイズコロナの局面に入ったといえるでしょう。日本ラテンアメリカ学会第43回定期大会は、2022年6月4日(土)および5日(日)に同志社大学において対面で開催することとしました。昨年度の横浜国立大学でのオンライン大会で獲得したノウハウを積極的に活用するとともに、対面での研究発表と討論、研究者同士の直接的交流の良さを是非とも再現したいと願っております。皆さまの積極的な参加を京都でお待ちしております。

 なお、新型コロナウイルス感染症の状況により、オンラインでの開催に切り替える場合もあります。

第43回日本ラテンアメリカ学会定期大会
大会実行委員長:宇佐見耕一(同志社大学)


大会実行委員会


大会実行委員長

宇佐見 耕一

宇佐見 耕一

同志社大学

会場校大会実行委員

柴田 修子

柴田 修子

同志社大学

立林 良一

立林 良一

同志社大学

額田 有美

額田 有美

同志社大学

松久 玲子

松久 玲子

同志社大学

村川 淳

村川 淳

同志社大学

吉野 達也

吉野 達也

同志社大学

理事

  • 大越 翼

    大越 翼

    京都外国語大学

  • 小林 貴徳

    小林 貴徳

    専修大学