早稲田大学ラテンアメリカ研究所 ワークショップのお知らせ
早稲田大学ラテンアメリカ研究所では、以下のワークショップ(使用言語:スペイン語)を開催いたします。
Institute of Latin American Studies BAULERA 12 A Bolivian Short Film Presentation, Screening, and Conversation in Spanish
日時:2026年1月16日(金) 17:30~19:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 11号館606教室
内容:ボリビアの短編映画についての講演、上映、SILSの非常勤講師である研究者のイリーナ・ソト=メヒア氏と、本作の共同監督であるミラ・アラオス氏による対談
使用言語:スペイン語
上映映画について:
この映画は「誰もがたどり着く場所」である死への旅へと私たちを誘います。アイマラ族の血を引く英国系ボリビア人の知識人アマルの物語です。彼は自身の末期的な病を知り、住んでいる建物の小さな物置(BAULERA)に、記憶の博物館と宇宙船を作ることを決意します。
愛する人々との協力のもと、アマルは自身の病と死に対して遊び心あふれる視点で向き合い、未知への旅立ちに備えます。この映画は、生と死を深く考えさせられる作品と言えるでしょう。
https://www.waseda.jp/inst/cro/news-en/2025/12/11/20603/?lng=en

