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第40回定期大会のお知らせ

第40 回定期大会は、2019 年6 月1 日(土)および2 日(日)の2日間、創価大学(東京都八王子市丹木町/JR八王子駅からバスで20分)において開催されます。
多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。

なお、非会員の方の参加も可能です。非会員の方は、受付にて参加費(1,000円)をお支払いください。資料等をその際にお渡しします。

大会プログラムは、以下からダウンロードできます。
第40回大会プログラム(2019年5月13日に最新版に更新)
5月13日に新しいプログラムがアップロードされました。

報告ペーパーは以下よりダウンロード可能です。報告タイトルをクリックしてください。
報告ペーパーの閲覧には、大会実行委員会より郵送されたパスワードが必要になります。
※クリックしてもダウンロードできない報告ペーパーは、未提出あるいはアップロードが済んでいないものです。なお、提出からアップロードまでには数日かかることがあります。

6月1日(土)午前10:00-12:00


分科会1 人類学

○ 岩村健二郎(早稲田大学)
「「文化」の理論と実践―キューバの事例研究から考える」
○ 鈴木紀(国立民族学博物館)
「博物館の中のアルテ・ポプラル」
○ 遠藤健太(南山大学)
「多文化主義時代のラテンアメリカ諸国の国勢調査にみる人種的自画像の比較分析」


分科会2 文学①

○ Danilo Santos López(Pontificia Universidad Católica de Chile)
“Las voces de los personajes en la narrativa chilena actual con tema de violencia urbana, una comparación con textos literarios japoneses de los últimos veinte años (1998-2018)”
○ Ingrid Urgelles Latorre(Pontificia Universidad Católica de Chile)
“Espacios de destrucción y descomposición en la narrativa mexicana, colombiana y chilena reciente: Los ejércitos (2007) de Evelio Rosero, El reino de las moscas (2012) de Alejandro Páez Varela y Ciudad Berraca (2017) de Rodrigo Ramos Bañados”
○ Javier Campo(Universidad del Cine/FUC (Argentina))
“De Borges a Nolan: "Inception" como representación postmoderna”


パネルA ボリビア2019 第1部 「エボ・モラレス政権再考」

◇ 宮地隆廣(東京大学)
「モラレス政権の「よく生きること」と政治参加」
◇ 岡田勇(名古屋大学)
「エボ・モラレス政権における政治経済とサバイバルの論理」
◇ 梅崎かほり(神奈川大学)
「モラレス政権における多民族国家構想と非先住民マイノリティ「アフロボリビア人」の復権」
※発表順は、岡田→宮地→梅崎となる予定です(2019年5月23日更新)。

6月1日(土)午後13:30-15:30


分科会3 政治と社会

○ ロメロ・イサミ(帯広畜産大学)
“La visita de Ernesto Guevara a Japón, visto desde los archivos diplomáticos”
○ 磯田沙織(筑波大学)
「ペルーの国民投票に関する一考察」
○ 浦部浩之(獨協大学)
「2017年チリ選挙―選挙制度改革はどこまで政党制を変えるのか―」


分科会4 教育

○ 小松仁美(淑徳大学大学院社会調査助手)
「メキシコ市におけるストリートエデュケーション実践の構造ーストリートチルドレンへのソーシャルワークの方法論と実践」
○ 新井克之(北陸大学)
「言語学習によるアイデンティティとライフコースの変容―グアテマラの日本語学習者を事例として―」
○ 江原裕美(帝京大学)
「進歩のための同盟下の教育開発援助と政治ーブラジルの例から」


分科会5 文化と思想 *13:30~14:45

○ 石田智恵(早稲田大学)
「「失踪者」の復権:アルゼンチン「人権」運動における親族の変容」
○ Vivian Flanzer(University of Texas at Austin)
“Brazilian urban memory and regional identity: the literary genre of crônica”


パネルB ボリビア2019 第2部 「ボリビアの多民族性の再考―新たな多様性の認識に向けて」

◇ 佐藤正樹(慶應義塾大学)
「ティアワナコの土地訴訟(1669年)を出発点とした、植民地期アンデス南部における民族性・領域性に関する一考察」
◇ 大島正裕(日本国際協力システム(JICS))
「19世紀末~20世紀初頭におけるボリビア・アマゾン地域への日本人初期移民」
◇ 藤田護(慶應義塾大学)
「スペディングの小説『鉄の寝台』における1952年革命へのオルタナティブな視線」


パネルC ユヤチカニ劇団の演劇世界を探訪する

◇ ミゲル・ルビオ(劇団ユヤチカニ)
「クスコ県パウカルタンボにおけるアンデスの演劇表象(Una expresión del teatro andino en Paucartambo, Cusco)」

6月1日(土)午前15:45-17:00


記念講演
(詳細はプログラムをご覧ください。)

6月2日(日)午前10:00-12:00


分科会6 開発

○ 小谷博光(横浜国立大学)
「パラグアイの農業改良普及事業における開発アクターとジェンダー主流化」
○ 杉田優子(エクアドルの子どものための友人の会)
「なぜJICAプロジェクトを行うのか―持続可能な支援の形を求めてエクアドル、カヤンベ市の学校給食の定着化に取り組む」
○ 松田葉月デボラ(神戸大学大学院国際協力研究科)
“Efectos de la AOD del Japón en Latinoamérica: Estudio de Caso de la acuicultura en Chile”


分科会7 先住民

○ 岡本年正(慶應義塾大学 非常勤講師)
「ヤワル・フィエスタの社会的布置―ペルー共和国アプリマク県C村におけるコンドル・ラチを事例として」
○ 山越英嗣(早稲田大学)
「「オアハカ人」とは誰か?カリフォルニアのOROのゲラゲッツァ祭における文化的市民権」
○ ルベン・エンリケ・ロドリゲス(北海道大学)
「ラテンアメリカにおける先住民保護の構成」


分科会8 文学②

○ 吉田栄人(東北大学)
「メキシコにおける女性先住民作家による女性表彰」
○ 洲崎圭子(お茶の水女子大学)
「カステリャノス作品にみる<逸脱>した家族像」
○ 山内玲(東北大学)
「豚のしっぽ再考ー『百年の孤独』における動物化の主題と修辞」


パネルD  ラテンアメリカにおける国際移民とジェンダー ―越境するラテンアメリカの女性たち―

◇ 松久玲子(同志社大学)
「ニカラグアからコスタリカへの女性移民と新自由主義政策」
◇ 柴田修子(同志社大学)
「南米域内の国際労働移動―コロンビアからチリへ」
◇ 深澤晴奈(東京大学)
「ラテンアメリカからスペインへ:家事労働分野における女性移民労働者」
※2019年5月14日に差替えがありました。
◇ 北條ゆかり(摂南大学)
「移民と女性のエンパワーメント―ニューヨーク大都市圏におけるメキシコ人コミュニティを事例として―」


パネルE 近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク

◇ 清水有子(明治大学)
「フェリペ2世治期フィリピン総督文書の処理過程」
◇ 坂本宏(中央大学)
「スペイン異端審問はいかにして検索可能なアーカイブを構築したのか?」
◇ 齋藤晃(国立民族学博物館)
「アマゾンの「文字化された都市」ーモホスのイエズス会ミッションの洗礼簿」
◇ 吉江貴文(広島市立大学)
「植民地都市ラパスにおける公証人の文書作成術と公証人マニュアルの影響」
◇ 溝田のぞみ(同志社大学)
「先住民と公正証書ー17 世紀ペルー・ワマンガの事例」
◇ 伏見岳志(慶應義塾大学)
「商業文書と帝国行政のネットワーキング」
報告ペーパー集(6報告全て含まれています)

6月2日(日)午前13:30-15:45

シンポジウム
(詳細はプログラムをご覧ください。)


司会者・報告予定者・パネル報告者の方へ
  • 分科会報告の時間配分は、発表20分、討議5分、質疑応答10分です。パネルについてはプログラム記載の時間内で自由に配分いただけます。時間超過のないよう、大会のスムーズな運営にご協力のほどお願いいたします。

  • 報告ペーパーは、実行委員会(ajel2019@gmail.com)宛に、件名を「報告ペーパー提出(氏名)」として、電子メールでお送りください。なお、大会1週間前にあたる5月25日(土)17時をすぎて提出のない場合は、アップロードをいたしません。

  • 定期大会終了後に、司会者・報告者・パネル報告者に会報に掲載する報告の概要の原稿をお願いすることになります。詳細は大会実行委員会からお知らせをいたしますので速やかにご提出いただくよう、ご協力をお願いします。

  • 【実行委員会連絡先】
    〒192–8577 東京都八王子市丹木町1–236
    創価大学文学部井上大介研究室
    日本ラテンアメリカ学会
    第40 回定期大会実行委員長井上大介
    ajel2019@gmail.com

     

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