優秀論文賞

日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞の制定について

日本ラテンアメリカ学会では、学会創立40周年を記念し、若手会員の研究活動を支援するために、『ラテンアメリカ研究年報』掲載論文を対象として、「日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞」を制定しました。


第2回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞について

第2回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞は以下の通りに決定しました。

受賞論文:「ラテンアメリカの「バロック」──カルロス・フエンテス『アウラ』における実践──」『ラテンアメリカ研究年報』41:123-161, 2021年
著者:藤井健太朗
所属:東京大学人文社会系研究科現代文芸論博士課程
専門:ラテンアメリカ文学

選考委員:野谷文昭(委員長)、井尻直志、花方寿行

論文講評



第1回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞について

第1回日本ラテンアメリカ学会優秀論文賞は以下の通りに決定しました。

受賞論文:「植民地期メキシコにおけるインディオ村落共同体の分離と教会堂の運営
ー 18世紀イスミキルパン郡マペテを巡る訴訟を中心に」『ラテンアメリカ研究年報』39:107-134、2019年
著者:和田杏子
所属:立教大学ほか非常勤講師
専門:メキシコ植民地時代史

選考委員:横山和加子(委員長)、落合一泰、桜井三枝子

論文講評