立教大学ラテンアメリカ研究所主催公開講演会(7月4日)のお知らせ

立教大学ラテンアメリカ研究所では、以下の公開講演会を開催いたします。
一般の方はオンライン参加となります。皆さまのご参加をお待ちしております。

公開講演会「危機の向こうのベネズエラ ――政治・社会・民衆文化から読む歴史と現在」

  • 日時:2026年7月4日(土)17:30~19:00
  • 会場: Zoomウェビナー
  • 講師: 石橋 純氏(東京大学教授)
    牧野 翔氏(写真家、音楽家)
    漢那 朝子氏(ライター)
  • ナビゲーター:
    松本 未生氏(西語通訳、翻訳家)
  • 参加無料・要事前申込・定員300名
  • 詳細・オンライン参加申込:https://s.rikkyo.ac.jp/260704on

内容: 本講演会では、産油国ベネズエラの20世紀の歴史・政治・経済・社会・文化を中心に、真珠採取、エルドラド探検、カカオ、コーヒー、独立運動に彩られたそれ以前の歴史にも目を配る。あわせて、野球、ミスコン、音楽などの文化、人びとのメンタリティと暮らしなど、現代ベネズエラを理解するための多角的な話題を提供する。講師には、長年にわたり都市下層社会(バリオ)を調査地としてベネズエラの社会・文化・政治を研究し、『ベネズエラを知るための60章』(明石書店、2026年6月刊行予定)の編著者である石橋純氏ならびに同書の共著者2名を迎える。講演内容に関連したベネズエラ音楽の実演も予定している。

お問合せ:立教大学ラテンアメリカ研究所事務局 late-ken@rikkyo.ac.jp