ウルグアイを「より深く」知るための対話~地方から語る地域統合の課題~
ウルグアイを「より深く」知るための対話~地方から語る地域統合の課題~
- ・日時:2026 年 6 月 26 日(金)17:25~19:05
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・講師:ファン・ロメロ氏
(ウルグアイ共和国大学サルト分校長) -
・導入:中沢知史氏
(摂南大学講師、南山大学ラテンアメリカ研究センター非常勤研究員) - ・言語:スペイン語(通訳はありません)
- ・場所:南山大学 Q 棟 Q701 教室
- ・主催:南山大学ラテンアメリカ研究センター
- ・共催:外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科
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・詳細:南山大学ラテンアメリカ研究センターWeb ページをご覧ください。
【南山大学ラテンアメリカ研究センターWeb ページ】
https://rci.nanzan-u.ac.jp/latinamerica/ja/news/events/030322.html -
・参加をご希望の方へ:事前申込制となります。以下申込フォームよりお申込みください。
【申込みフォーム】
https://app.nanzan.ac.jp/regform/regist/univ/centrolatino/20260626
(申し込み締切:2026 年 6 月 25 日(木)12:00p.m.)
【講演概要】
ウルグアイといえば何を思い浮かべるでしょうか。目下開催中のワールドカップに出場して
いるサッカー選手たちでしょうか。昨年死去したホセ・ムヒカ元大統領でしょうか。はたまた牛
肉やワインなどの食文化でしょうか。『ウルグアイを知るための 60 章』(明石書店)が刊行され
てから 4 年、南米南部の小国ウルグアイの認知度が日本でも高まっています。
2025 年、ウルグアイは独立宣言から 200 周年を迎えました。また、民主化から 40 年が
経過し、さらにウルグアイを原加盟国のひとつとする南米南部共同市場(メルコスル)は、設立
30 年超を経てこのほど欧州連合との自由貿易協定を締結しました。節目が重なるこの機会
に、この国を「より深く」知るべく、ウルグアイ共和国大学のフアン・ロメロ先生(農村社会学)を
お招きします。サルト県ご出身で同県を拠点に活動されるロメロ先生に、首都ではなく地方の
視点でウルグアイと地域統合の現状・課題を語っていただきます。
【お問合せ先】南山大学ラテンアメリカ研究センター
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町 18 番地
Phone:052-832-3111(代表)オペレーターに「内線 3427」をお伝えください。
E-mail:centro-latino@ic.nanzan-u.ac.jp

