キューバ映画上映会&ライブ開催のお知らせ
日本ラテンアメリカ学会のみなさま
7月3日(金)に立命館大学で「貧困と灼熱のキューバを生きる人々と音楽」と題した講演会を開催します。
詳細は以下の通りです。フライヤー:https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=697783
- 【日時】:7月3日(金)14:00−17:40
- 【場所】:立命館大学衣笠キャンパス 以学館(対面のみ)
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【登壇者】:
○ウィリアム・サブリン・オライリー(映画監督、オンライン参加)
○伊藤嘉章(音楽ライター/文化・音楽研究者)
○Yacel Sagarra(キューバ音楽のシンガー)
○亀崎ひろし(パーカッション奏者)
○池宮ユンタ(パーカッション奏者) - 【司会】:安保寛尚(立命館大学)
【概要】: 概要と趣旨
社会主義の理想と現実の狭間で、キューバの⼈々はどのように⽣きているのだろうか。かつて「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」(1999)のヒットが、ノスタルジックで理想郷的なキューバのイメージを⽣み、観光産業を発展させた。しかしコロナ禍の打撃と⽶国による経済制裁によって、キューバは今危機的状況に追い込まれている。本講演会では、「世界で最も貧しく、最も熱い」とも⾔われるサンティアゴ・デ・クーバのカーニバルのドキュメンタリー映画を上映する。そして映画監督やキューバの専⾨家による討論を⾏い、社会主義国キューバのリアルについて理解を深める。またキューバ⾳楽の演奏家を招いて、その豊かな⽂化を聴衆と共有する。
みなさまのご参加をお待ちしております。

