ペルー大統領選挙に関する講演会を開催します

2026年ペルー大統領選挙に関して、下記通り講演会を開催します。
ペルーの政治について詳しい話を聞く貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

「ペルー政治は安定に向かうのか?:大統領選挙の結果と新政権の課題」

  • 講師 村上勇介 京都大学東南アジア地域研究研究所教授
  • 日時 7月15日(水) 16:40~18:10
  • 場所 同志社大学烏丸キャンパス志高館1階SK118教室
    (京都市営地下鉄烏丸線今出川駅から北へ徒歩3分)
  • 参加登録不要・入場無料・どなたでも参加できます(対面のみ)

6月初めの大統領選挙決選投票で、日系人のアルベルト・フジモリ大統領の娘ケイコ・フジモリが、わずか5万票差(得票率0.27%)で当選しました。
ペルーでは10年間で大統領が7回交代しました。なぜ近年のペルー政治は不安定なのか。新政権は政治の安定と経済の成長を実現できるのか。7月28日の新政権発足直前のタイミングで、ペルー研究の第一人者である村上勇介京都大学教授に話を聞きます。

主催:同志社大学グローバル地域文化学会
共催:同志社大学ラテンアメリカ研究センター
問い合わせ先 清水達也 tshimizu@mail.doshisha.ac.jp