「不安定化する世界における地域研究の社会連携体制の構築―現状と課題―」(日本学術会議地域研究社会連携分科会報告)について
会員各位
日本学術会議地域研究委員会より下記の周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
学術会議担当理事 新木秀和
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JCASA (地域研究学会連絡協議会) 加盟学会の皆様
日本学術会議地域研究委員会、地域研究社会連携分科会委員長の宇山と申します。
先月、当分科会が報告「不安定化する世界における地域研究の社会連携体制の構築―現状と課
題―」を下記リンク先の通り発出しましたので、お知らせいたします。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h260803.pdf
提言や見解よりも自由な形式である「報告」のカテゴリーを使って、地域研究の社会連携の現状と
課題・今後の在り方について、さまざまな方向性の情報や意見を集約したものです。学界・政府・
社会の関係者に地域研究の社会連携についての多様な見方や選択肢を提示して、中長期にわ
たる議論の材料とすることを目的としています。日本学術会議の現在の期は今月末で終わりま
すが、次の期の適切な時期にJCASA加盟学会の皆様とも意見交換・議論をする機会を設け
たいと思っておりますので、その際はまたご協力いただければ幸いです。どうぞよろしくお
願いいたします。
2026年9月
地域研究社会連携分科会委員長
宇山 智彦

