2026年シーズン「ブラジル音楽の諸相」のお知らせ

日本ラテンアメリカ学会の皆様

お世話になります。木の家イベントでございます。

弊社では、これまでブラジル出身アーティストの招聘を続けてまいりました。
このたび、2026年シーズン「ブラジル音楽の諸相」を皆さまにお届けいたします。
クラシック音楽、ブラジル・ポピュラー音楽、ブラジル・ポピュラーピアノ、
そして現代ブラジル・クラシック音楽、さまざまなブラジル音楽の世界を
ぜひお楽しみください。

下記の通り、公演をご紹介させていただきます。

2026年シーズン「ブラジル音楽の諸相」・東京

  • ① Leonardo Hilsdorf (クラシック音楽・ピアノ) ・ 10月14日(水)
  • ➁ ヘナート・ブラス & フレンズ(ブラジルのポピュラー音楽)・10月15日(木)
  • ③ エルクレス・ゴメス(ブラジルのポピュラーピアノ)・11月13日(金)
  • ④ T’Rio(ブラジルクラシック音楽)・ 11月16日(月)

① Leonardo Hilsdorf (クラシック音楽・ピアノ)
10月には、同世代で最も受賞歴の多いブラジル人
ピアニストの一人である「レオナルド・ヒルスドルフ」を迎えます。

マリア・ジョアン・ピリス(Maria Joao Pires)をはじめとする名匠のもとで
研鑽を積んだレオナルドは、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、メキシコ、
ブラジルの国際コンクールで数々の第1位を獲得してきました。

ベートーヴェン、ショパンに加え、ブラジルの作曲家ヴィラ=ロボス、
ジョゼ・シケイラ、さらにアルゼンチンのアストル・ピアソラの作品を
組み合わせたプログラムをお届けいたします。

東京公演 10月14日(水)開演 19:00
めぐろパーシモンホール 小ホール
詳細はこちらから:https://kinoie-event.com/#LH26
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➁ ヘナート・ブラス & フレンズ(ブラジルのポピュラー音楽)
続いて、ブラジル・ポピュラー音楽を代表する歌手「ヘナート・ブラズ」が、
フレッド・マルチンス、ギリェルメ・ネヴェス、マリオ・ジルとともに出演いたします。
東京での一夜限りの特別公演で、声・ギター・物語が織りなすブラジル音楽の魅力を
存分に味わっていただけるステージとなります。

東京公演 10月15日(木)開演 19:00
HAKUJU HALL(ハクジュホール)
詳細はこちらから:https://kinoie-event.com/#RB26
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③ エルクレス・ゴメス(ブラジルのポピュラーピアノ)
エルクレス・ゴメスは現代ブラジルを代表するピアニストの一人。
伝統的で躍動感あふれるブラジル音楽の多彩なリズムをレパートリーの核とし、
卓越した技巧とスウィング感を兼ね備えた演奏で世界の聴衆を魅了している。

東京公演 11月13日(金)開演 19:00
めぐろパーシモンホール 小ホール
詳細はこちらから:https://kinoie-event.com/#HG26
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④ T’Rio(ブラジルクラシック音楽)
ブラジル在住の日本人ピアニスト清水由香が結成した T’Rioを迎えます。
モーツァルトの《ケーゲルシュタット・トリオ(K.498)》の独特な編成に着想を得て、
クラリネット奏者クリスチアーノ・アウヴェスとヴィオラ奏者フェルナンド・テバルジと共に
現代ブラジル芸術音楽の普及と発展を目的として活動しています。

東京公演 11月16日(月)開演 19:00
めぐろパーシモンホール 小ホール
詳細はこちらから:https://kinoie-event.com/#TR26
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皆様のご来場をお待ちしております。